大阪製鉄が14年3月期業績予想を修正、マージン改善で営業利益を上方修正

 大阪製鉄<5449.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しについて、売上高は従来予想の680億円(前期比8.7%増)をそのままに、営業利益を同38億円から48億円(前期比8.4%増)へ上方修正した。第4四半期におけるマージンの改善やコスト改善の進展などが寄与した。ただし、純利益は子会社の新北海鋼業の解散に伴う損失が発生するため、同24億円から16億5000万円(同29.2%減)へ下方修正した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)