<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 03月31日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
03月31日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
ケミプロ化成(4960)で、乖離率は89.79%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は160円で、03月31日の終値(372円)に対して211円の下値余地があるとみています。
なお、03月31日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.ケミプロ化成(4960) - 372円(28日比63円高)
2.日本通信(9424) - 318円(28日比80円高)
3.太陽商会(2447) - 104円(28日比14円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)