フイルコンが反落、タッチパネル用センサー量産化遅れで下方修正

日本フイルコン<5942>が反落。前日に第1四半期(12〜2月)決算を発表するとともに、今11月期の業績見通しを連結経常利益で従来予想7億5000万円から3億円(前期比70.4%減)に下方修正したことを嫌気。産業用機能フィルター・コンベア事業で国内需要が低迷したほか、電子部材・マスク事業でのタッチパネル用センサーの量産化の遅れが要因と。

フイルコンの株価は9時52分現在397円(▼10円)。