ヤマダ電機が反発、ドイツ証が投資判断引き上げ

ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」とし、目標株価を6200円(従来6700円)にしたことが観測されている。家電量販店の事業環境は厳しいが、同社は競争優位性の発揮が想定以上に続いていると評価している。今後は業績悪化への角の警戒感の払拭が株価上昇のカタリストになると。

ヤマダ電機の株価は13時21分現在5130円(△90円)。