イズミが大幅反発、好業績・増配見通しと自社株消却を好感

イズミ<8273>が大幅反発。前日発表の決算で前12年2月期の連結経常利益が235億3900万円(前の期比12.4%増)となったのに続き、今13年2月期も同267億円(前期比13.4%増)と二ケタ増益で最高益更新を見込んでいるほか、今期の中間配当を前年同期の8円から12円に引き上げ、年24円(前期20円)とすると発表したことを好感している。今期は既存店売上高を前期比0.3%増を見込むほか、新規出店も進め業績拡大を見込む。なお、同社は同時に発行済み株式数の15.10%に相当する1438万円7100株の自社株の消却を発表しており、これもプラス評価されているようだ。

イズミの株価は11時25分現在1780円(△220円)。