日ハムが反落、野村が投資判断引き下げ

日本ハム<2282>が反落、野村証券が投資判断を「買い」から「中立」とし、目標株価を1200円から1100円に引き下げたことが観測されている。13年3月期の上期まで減益傾向が続くとみられ、悪材料の出尽くしには時間を要すると指摘。また、豪州事業の業績悪化懸念も高まっているとしている。

日ハムの株価は14時56分現在993円(▼30円)。