シャープが反発、新型液晶パネルの出荷開始を好感

シャープ<6753>が反発。13日に解像度や省エネ性能を大幅に高めた新型液晶パネルの出荷を開始した発表。これを好感した買いが入っている。この新型パネルは昨年11月に出荷開始の予定が遅れていたため、前3月期業績悪化の一因になっていた。タブレッド端末向けを手始めにパソコン向けなどに国内外メーカーへの採用を働きかけていく意向で収益改善に寄与するとの期待が出ている。一部では米アップル向けの供給が決まったのではないかとの観測も流れっている。

シャープの株価は12時32分現在526円(△12円)。