ファミマが軟調、三菱UFJMSが投資判断引き下げ

ファミリーマート<8028>が軟調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断をアウトパフォームからニュートラルへ引き下げたことが嫌気されている。ローソンと営業利益成長率に大きな差はないと予想するが、資本政策の積極性を図る指標の1つである配当性向の水準はローソンよりやや低位にあり、現状のバリュエーションが妥当と指摘している。目標株価の3500円は変更していない。

ファミリーマートの株価は14時5分現在3495円(△▼0円)。