特殊東海紙が高値、放射性物質吸着の不織布に引き続き関心

特種東海製紙<3708>が高値更新。放射性物質のセシウムやストロンチウムを吸着しやすい天然鉱物のゼオライトを用いた不織布を開発したことを引き続き評価している。今月中旬からサンプルの供給を開始、実証実験を踏まえた上で製品化する予定で、放射能汚染の問題が依然高いなかで製品化への期待が強い。

特種東海製紙の株価は14時23分現在230円(△19円)。