アドバンテストが反発、12年1〜3月期の黒字転換、受注拡大観測が手掛かりに

アドバンテスト<6857>が反発。12年1〜3月期の連結営業損益が60億円強の黒字となり、3四半期ぶりに黒字転換したことや、受注高も340億円程度と11年10〜12月期比30%増になったようだとの観測報道が買い手掛かりになっている。スマートフォン用半導体の検査装置が伸長したことが要因。また、収益面では昨年7月に買収した米ベリジーの統合費用が一巡したことが寄与するという。

アドバンテストの株価は9時25分現在1146円(△28円)。