ヤクルトが反落、仏ダノンの敵対的TOBは疑問との見方で

ヤクルト本社<2267>が反落。昨日は、資本・業務提携先の仏ダノンがTOBを視野に株式買い増し交渉に入っているとの報道で、TOBに対する思惑から大幅高となったが、この日はダノンは敵対的なTOBに出ないのではないか、との見方が急速に広がり、手仕舞い売りが先行しているようだ。

ヤクルトの株価は12時50分現在2969円(▼106円)。