中外薬が反発、第1四半期好決算で

中外製薬<4519>が反発。前日発表した第1四半期(1〜3月)決算で、連結営業利益が166億1500万円(前年同期比6.8%増)と順調な滑り出しとなったことを好感。前期の一時金収入を考慮すると2割強の増益となることから、予想以上の好決算との見方もある。抗インフルエンザ薬タミフルの売上高が伸びたが、タミフルを除く製商品売上高も3.7%増と伸長した。

中外薬の株価は11時12分現在1477円(△32円)。