東電が反発、経営人事など固まり再建思惑が前進

東京電力<9501>が4日ぶりに反発。週内に家庭用電気料金の引き上げを政府に申請するとの一部報道が刺激材料となっているほか、東電の新社長に広瀬直己常務が昇格する人事が発表されるなど、経営トップ人事が固まったことで、同社再建への一歩が踏み出されたとの思惑が買いを誘っているもよう。

東電の株価は12時31分現在183円(△5円)。