シンプレクスが続伸、証券会社向け超高速取引システム開発を好感

シンプレクス・ホールディングス<4340>が続伸。東証の「arrowhead」に対応した、証券会社向けの高速取引システムを開発したと発表したことを材料視。顧客からの注文を東京証券取引所の売買システムに取り次ぐ処理速度を2マイクロ(マイクロは100万分の1)秒未満と従来製品の1000倍に高めたのが特徴。自前の高速システムを持たない国内外の証券会社に売り込む予定で、高速売買の需要が高まっているだけに注目したい

シンプレクスの株価は13時07分現在2万7380円(△320円)。