メディネットが続急伸、ガンマ・デルタT細胞療法の多施設共同臨床試験を開始

東証マザーズ上場のメディネット<2370>が続急伸。多発性骨髄腫を対象としたガンマ・デルタT細胞療法の有効性評価を目的に、医療法人社団滉志会 瀬田クリニックグループ、日本赤十字社医療センター、順天堂大学医学部附属 順天堂医院と共同で臨床試験を開始しましたことを発表した。多発性骨髄腫を対象としたγδT細胞療法の自主臨床研究を実施し、6例中4例で免疫グロブリンの減少または安定化を認めるなど、γδT細胞療法の安全性を既に確認しており、新たな治療法になりうると期待されている。

メディネットの株価は9時8分現在9490円(△240円)。