メディシノバが値崩す、MN−221のフェーズ2b結果を嫌気

ジャスダック上場のメディシノバ<4875>が値を崩した。喘息の急性発作を適応とするMN−221の効果及び認容性を評価するフェーズ2b臨床試験の解析結果に関して試験前に設定した主要評価項目であるFEV1%は、プラセボとの比較で改善が認められたが、統計的に有意ではなかったことが嫌気されている。ただ、今回の結果が喘息の急性発作を適応とする今後の臨床開発をサポートすることがわかったために、同社はエンド・オブ・フェーズ2ミーティングの開催を、FDAに申請している。

メディシノバの株価は10時8分現在192円(▼44円)。