大手不動産株が高い、海外投資家の不動産投資活発化報道が手掛かり

三井不動産<8801>、住友不動産<8830>など大手不動産株が高い。業種別値上がりでトップになっている。米大手金融のゴールドマンが4年ぶりに日本の不動産投資を再開、米投資ファンドのTPGキャピタルも本格参入するとの報道を好感した買いが先行している。国内不動産市況の底入れ感からの動きとされ、大手不動産各社の収益環境好転につながるとの期待が出ている。

三井不の株価は9時12分現在1302円(△40円)。

住友不の株価は9時12分現在1708円(△57円)。