四国電安く、Jパワー高い、S&Pが長期会社格付けを引き下げ

四国電力<9507>が続落、Jパワー<9513>が反発となった。米格付け会社のS&Pが、両社の長期会社格付けを「シングルAプラス」から「シングルA」に、格付け見通しを、「ネガティブ」にしたことを嫌気し四国電力は安値を更新しているが、Jパワーに関しては、火力利用率の上昇による増収やタイの発電事業の稼働開始への期待から買い戻しとなっている。

四国電力の株価は14時45分現在1734円(▼6円)。
Jパワーの株価は14時45分現在2031円(△19円)。