半導体製造装置株が高い、台湾の半導体大手の大型投資報道が手掛かり

アドバンテスト<6857>、大日本スクリーン製造<7735>など半導体製造装置株が高い。半導体受託製造で世界1位と2位の台湾大手企業・台湾積体電路製造と聯華電子の2社が合計100億ドル(約7800億円)超を投じて生産能力を増強すると伝えられたことが、買い手掛かりになっている。スマートフォン向け半導体の受注が増加していることに対応するための大型設備投資で、半導体製造装置各社の受注拡大思惑から買いが広がっている。

アドバンテの株価は12時50分現在1071円(△55円)。

スクリーンの株価は12時50分現在598円(△36円)。