サムコが反落、第3四半期大幅減益を嫌気

ジャスダック上場のサムコ<6387>が反落。前日発表の第3四半期(8〜4月)決算が連結経常利益で2億3000万円(前年同期比61.8%減)と大幅減益となったことを嫌気。LED向け装置の受注に注力したが、高額な研究開発機がやや減少したほか、アジア市場の生産機の販売が減少したことなどが利益の足を引っ張った。なお、7月通期は同5億5000万円(前期比25.9%減)を据え置いているが、未達懸念も生じているようだ。

サムコの株価は11時25分現在584円(▼22円)。