ライフネットが反発、野村が投資判断最上位に

マザーズに上場するライフネット生命保険<7157>が反発。ネット専業生保の最大手だが、野村証券が8日付の投資家向けリポートで投資判断を3段階で最上位の「バイ(買い)」で開始したことが支援材料となっている。目標株価は1500円で、その理由として、ネット生保はまだ黎明期にあるが、圧倒的に割安な保険料などを背景に契約数を伸ばしていると指摘、同社も今は赤字だが15年3月期以降、最終損益が黒字化するとの見解を示している。

ライフネットの株価は12時33分現在1020円(△20円)。