学情が反落、4月中間大幅増益も材料出尽くし感広がる

学情<2301>が反落。前日発表の4月中間決算は連結経常利益1億8300万円(前年同期比55.6%増)と大幅増益を果たしたものの、10月通期見通しは同2億8100万円(前期比29.8%増)を据え置いたほか、決算期待で先週からの上昇率が2割を超えていることなどから、材料出尽くし感で売られているようだ。民間企業の中途採用ニーズの高まりを受けて若手人材専門就職サイト「Re就活」の売り上げが順調に伸びたほか、新卒採用意欲の回復に伴う引き合い増加で主力の「就職博」も売り上げを伸ばしたことが業績を牽引した。

学情の株価は13時57分現在385円(▼14円)。