4月の機械受注は前月比5.7%増、2カ月ぶりに増加

朝方発表の4月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額は前月比5.7%増と2カ月ぶりに増加し、市場予想の2.1%増を上回った。前年比では6.6%増だった。製造業は前月比3.4%増、非製造業は同5.7%増。なお、外需は同0.3%増だった。