京セラが反発、高効率の太陽電池量産報道が手掛かりに

京セラ<6971>が反発。現在主流の多結晶シリコン型の太陽電池で、変換効率を業界最高水準の17.8%まで高めたパネルを今秋から量産すると伝えられたことが手掛かりになっている。7月からの再生可能エネルギーの全量買取制度がスタートすることから、まずは家庭向けに販売するが、順次、大規模太陽光発電施向けや海外での拡販も狙うという。

京セラの株価は9時18分現在6670円(△170円)。