スクリーンが反落、MSMUFGが投資判断引き下げ

大日本スクリーン製造<7735>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券が半導体株のリポートを発行しており、同社の投資判断を「イコールウエート」から「アンダーウエート」に引き下げ、目標株価を730円から540円に引き下げたことが観測されている。半導体製造受託業者の装置発注は4〜6月に過去最高となる一方、今年後半には一時的に減速するリスクがあると指摘。同分野のウエートが高い同社は投資減速の影響を相対的に大きく受けるとしている。

スクリーンの株価は13時20分現在601円(▼22円)。