サッポロDgSが反落、第1四半期大幅減益を嫌気

ジャスダック上場のサッポロドラッグストアー<2786>が反落。前日発表の第1四半期(2月16日〜5月15日)決算で、連結経常利益が1億3100万円(前年同期比47.8%減)と大幅減益となったことを嫌気している。ドラッグストア事業で業務効率の改善を図るための自動発注システムを今期中に全店導入を図るため積極的に推進したことで販管費が増加し、収益を圧迫した。

サッポロDgSの株価は11時25分現在2300円(▼117円)。