協和キリンが堅調、今上期の営業利益の増額観測を評価

協和発酵キリン<4151>が堅調。12年1〜6月期の連結営業利益が前年同期比16%減の250億円前後となり、従来予想を25億円上回り減益幅が縮小しそうだと伝えられたことを評価した買いが入っている。主力の腎性貧血治療剤「ネスプ」の好調で、花粉症薬の抗アレルギー剤「アレロック」の減少を補うという。

協和キリンの株価は9時15分現在796円(△6円)。