アンジェスが急反発、中国での子宮頸部前がん治療ワクチンのライセンス契約で合意

東証マザーズ上場のアンジェスMG<4563>が急反発。韓国のバイオリーダース社と子宮頸部前がん治療ワクチンについて国内外の開発、製造、使用および販売の独占的実施権許諾に関するオプション権について基本契約をしていたが、中国における開発、製造、使用および販売の独占的実施権許諾に関するライセンス契約でも合意したことが好感されている。子宮頸がんの前がん病変の後期の潜在的な罹患数は、米国で10―15万人、日本で7―10万人、中国で数十万人と推定されている。

アンジェスMGの株価は14時17分現在3万7250円(△2000円)。