旭ダイヤは売り先行、クレディスイス証は「弱気」に格下げ

旭ダイヤモンド工業<6140>に売りが先行している。一時、前日比43円安の872円まで売り込まれている。クレディ・スイス証券が28日付で、投資判断を3段階中2位の「ニュートラル(中立)」から最下位の「アンダーパフォーム(弱気)」に引き下げたことが嫌気されている。 リポートでは、主力の電着ダイヤモンドワイヤ「エコメップ」の販売金額予想を減額し、13年3月期の連結営業利益の見通しを従来の67億円から65億円(会社計画は前期比18.1%減の66億円)に変更している。

旭ダイヤの株価は12時54分現在902円(▼13円)。