アタカ大機が急騰、放射性セシウムを含む灰を処理する技術を開発

アタカ大機<1978>が急騰、一時、前日比62円高の333円まで買われた。放射性セシウムを含む灰を処理する技術を開発したと報じられたことが好感されている。ごみを燃やした後に残った焼却灰を高温で溶かし、その際に生じる放射性セシウムが濃縮された溶融飛灰を水で洗浄して、溶け出した放射性セシウムを2種類の薬品で沈殿物に変えるという。処理後の灰は通常通り埋め立てが可能なことから、処理に悩む自治体から大きな関心を集めそうだ。

アタカ大機の株価は10時0分現在324円(△53円)。