エスバイエルが反落、1Q赤字を嫌気

エスバイエル<1919>が反落。3日引け後に2013年2月期の第1四半期決算を発表、連結営業損益では8億4100万円赤字(前年同期実績2億1200万円赤字)となったことが嫌気されている。人件費を含めた営業経費等の増加が影響しているが、4月28日からは、太陽光発電システム、HEMS、家庭用蓄電システム等のスマートアイテムをフルスペックで標準搭載し、高品質かつリーズナブルな価格を実現した新商品「G-SMART(Gスマート)」の販売を開始するなどスマートハウスの新製品に販売に注力しており、通期は12億円(前期は3月期決算で11億2300万円を計上)の黒字予想を変更していない。

エスバイエルの株価は10時30分現在170円(▼8円)。