イズミ堅調、第1四半期決算の好調を評価

イズミ<8273>が堅調な推移。一時、前日比60円高の1674円まで買い進まれている。同社が4日、13年2月期第1四半期(3〜5月)の決算を発表。これが好感された。売上高1280億円(前年同期比3.4%増)、営業利益63億4900万円(同7.9%増)、純利益37億1800万円(同93.8%増)となった。
前年第3四半期の「ゆめタウン徳島」の新設や既存店舗での堅調な販売実績によって、売上高が増加した。売上高の増加に加え、人的生産性の改善による人件費の抑制や広告宣伝費等など経費の節減に努めたことで増益につながった。
第2四半期累計(3〜8月)の業績予想は据え置かれたが、予想に対する第1四半期の進ちょく率は営業利益で50.7%、純利益60.9%となっている。

イズミの株価は9時30分現在1670円(△56円)。