古河電工が堅調、ヒッグス粒子関連で人気化

古河電気工業<5801>が堅調。一時、前日比6円高の191円まで買われている。5日付の日本経済新聞が、ヒッグス粒子などの巨大研究装置「LHC=大型ハドロン衝突型加速器」には、日本企業が多く関与していると伝えたことで関連銘柄の一部が人気化している。
加速器の心臓部に当たる超電導線材の古河電工、超電導状態をつくる冷却装置のIHI<7013>、半導体検出器と光電子増倍管の浜松ホトニクス<6965>などを挙げている。

古河電工の株価は10時13分現在190円(△5円)。