C&R社がS高、第1四半期の好決算を評価

ジャスダック上場で、コンテンツ制作代行のクリーク・アンド・リバー社<4763>が後場に入って上げ幅を拡大し、一時前日比ストップ(4000円)高の2万1810円まで買われている。
同社は5日午前11時15分に、13年2月期第1四半期(12年3〜5月)の連結決算を発表、これが大幅な増益となったことを好感している。 第1四半期決算は、売上高43億3300万円(前年同期比16.6%増)、営業利益1億7500万円(同4.7倍)となった。
全てのセグメントで増収増益を達成するなど、グループ全体で事業が好調に推移したことが寄与したとしている。 なお通期業績予想は、売上高170億円(前期比7.7%増)、営業利益8億円(同18.4%増)を据え置いている。

C&R社の株価は13時15分現在2万1810円(△4000円)。