メディアクリエ後場売られる、12年5月期業績を下方修正

東証マザーズ上場のメディアクリエイト<2451>が後場売られている。一時、前日比6円安の69円まで下落。
同社が6日午後1時に、12年5月期の業績予想を下方修正したことが嫌気されている。従来予想の売上高35億300万円を35億円(前期比0.6%減)へ、営業損益1500万円の黒字を2400万円の赤字(前期は8100万円の赤字)へ、最終損益1000万円の赤字を1億600万円の赤字(同4500万円の赤字)へとそれぞれ減額した。
利益面では、店舗や本部の運営コストの削減は進んでいるものの、小規模改装経費や最新設備導入に伴う償却費用の増加、また自社不動産(京都ビル)売却や店舗撤退に伴う諸費用が増加したことなどで採算が悪化した。