新日鉄が軟調、JPモルガンは投資判断を引き下げ

新日本製鉄<5401>が軟調。後場に入って下げ幅を広げ、一時前日比5円安の173円まで売られている。
JPモルガン証券が5日付リポートで、投資判断を従来の「オーバーウエート(買い)」から「ニュートラル(中立)」へ、目標株価も従来の250円から200円へとそれぞれ引き下げた。 リポートでは「輸出環境の悪化や国内市況の低迷により、7〜9月期以降も低迷する見通しで13年3月期はコンセンサスを大幅に下回る可能性が高い」としている。

新日鉄の株価は14時24分現在174円(▼4円)。