東エレク反落、4〜6月期受注減報道を嫌気

東京エレクトロン<8035>が反落。一時、前週末比160円安の3525円まで売られている。一部報道で、同社の4〜6月期の受注高が、直前四半期比28%減となったと伝えられたことが嫌気されている。
一方で、岩井コスモ証券は6日付のリポートで、投資判断新規「B+」(5段階の上から2番目)、目標株価4800円としカバーを開始したとしている。
リポートでは「今期は減益見通しだが、一部顧客の設備投資増額で減益幅縮小の可能性が高まる。来期は先端分野を中心に半導体投資が上向き、業績の急回復が期待できる」としている。

東エレクの株価は9時24分現在3545円(▼140円)。