大東建託は続伸、駆け込み需要期待続く

大東建託<1878>が続伸。一時、前週末比70円高い7660円まで買われている。株価は、消費増税前の駆け込み需要を期待した買い物が入り急上昇も、ここ数日は高値圏でもみ合っている。
同社の12年6月月次受注高は、前年同月比29.1%増の550億円と21カ月連続プラスとなった。第1四半期(4〜6月)の会社側受注計画は1500億円に対して実績は1566億円(前年比10.9%増)であったので66億円超過達成した計算となる。会社受注計画では第2四半期1600億円(同5.4%増)、第3四半期1550億円(同2.4%増)、第4四半期1650億円(同1.5%減)となっている。
ちなみに、1995年以降の記録をみると、これまでの月次受注プラスの記録は、1999年4月から2000年9月にかけての18カ月連続が最高であり、現状は記録更新中。

9日の株価は10時6分現在7630円(△40円)。