アタカ大機は急反落、短期急騰の反動で売り加速

アタカ大機(1978)が後場に入って下げ足を早めている。一時、前週末比64円安の416円まで売り込まれている。同社が4日、溶融飛灰からの放射性セシウムの分離除去技術を開発したと発表したことがきっかけとなって、4日から先週末6日までの3日間で270円台の株価が500円超へと約2倍の急騰を演じたことから、きょう9日はその反動で一転売り優勢で急落している。
東証は9日から日々公表銘柄に指定すると発表している。

アタカ大機の株価は13時57分現在171円(△35円)。