三菱商が5日続落、中国大規模住宅開発も反応薄

三菱商事<8058>は5日続落。一時、前日比25円安の1598円まで売られている。株価は7月4日の直近高値1689円を付けたあとジリ安展開。昨日10日、同社は中国で大規模な分譲住宅開発事業に参画すると発表しているがいまのところ反応薄。現地のプロジェクト会社に50億円を出資し、本事業の株主権益40%を取得するとしている。遼寧省大連市の敷地(東京ドーム約6個分)に分譲住宅3474戸、店舗34003平方メートル建設する予定。

11日の株価は9時42分現在1600円(▼23円)。