東光が大商いで急騰、パワーインダクタの新製品を開発

東光<6801>が大商いを伴い後場一段高で急騰。一時、前日比27円高の262円まで買い進まれている。同社が11日、スマートフォン向けなどで需要が好調なコイルのメタルアロイパワーインダクタの新製品を開発したと発表したことが買い手掛かりとなっている。
従来品に比べて、小型化・高性能化を実現し、直流抵抗の改善、高周波対応を実現しているとしている。

東光の株価は15時00分現在261円(△26円)。