ビックカメラが続落、第3四半期大幅減益を嫌気

ビックカメラ<3048>が続落。前日発表した第3四半期累計(9〜5月)決算で、連結経常利益が72億9700万円(前年同期比58.2%減)と大幅減益となったことを嫌気。8月通期見通しは110億円(前期比50.7%減)を据え置いている。政府の家電エコポイント制度の変更による駆け込み需要の反動や、地上デジタル放送への移行を受けてテレビが著しく低調となったほか、ブルーレイディスコレコーダーやオーディオ機器が不振だったことが業績の足を引っ張った。

ビックカメラの株価は9時41分現在3万9200円(▼600円)。