日銀・金融政策決定会合、政策金利は0〜0.1%で据え置き

日銀は12日、政策委員会・金融政策決定会合を開催し、金融政策の現状維持を決定した。無担保コール翌日物金利(政策金利)の誘導目標を0〜0.1%程度に据え置くことを全員一致で決定した。
合わせて、短期国債買い入れを5兆円程度増額することが発表され、外国為替市場で一時的に円安が進行する場面もあったが、長続きしなかった。