旭硝子が軟調、大和証が投資判断を「1」から「3」へ

旭硝子<5101>が軟調。一時、前日比7円安の476円まで売られている。大和証券が12日付のリポートで、投資判断を従来の「1(買い)」から「売り(3)」へ引き下げたことが嫌気されている。目標株価は500円。
リポートでは「会社側の業績大幅下方修正はネガティブサプライズ。特に、建築用ガラスの収益悪化は、大和証券の従来想定を大きく上回っている。こうした状況を考慮し、大和でも、今来期業績予想を大幅に下方修正した」としている。大和証券は12年12月期の連結営業利益を従来予想の1450億円を1000億円(前期比40%減)と下方修正している。

旭硝子の株価は9時22分現在477円(▼6円)。