メディアが大幅反落、第3四半期累計決算2ケタ減益を嫌気

メディア工房<3815>が大幅反落。前日発表の第3四半期累計(9〜5月)決算が連結経常利益で4億2600万円(前年同期比16.0%減)と2ケタ減益となったことを嫌気。主力のコンテンツ事業は従来型携帯電話(フィーチャーフォン)からスマートフォンへの移行時期であるこから開発コストが増加しているほか、携帯販売事業が競争激化により採算が悪化していることが収益を圧迫した。なお、8月通期見通しは同7億1700万円(前期比17.0%増)を据え置いているが、第3四半期までの進捗率は59%にとどまることから、未達懸念も生じているようだ。

メディアの株価は11時18分現在5万2000円(▼4000円)。