サマンサJPが反落、第1四半期大幅減益を嫌気

マザーズ上場のサマンサタバサジャパンリミテッド<7829>が反落。前週末発表の第1四半期決算が連結経常利益で2億2400万円(前年同期比40.8%減)と大幅減益となったことを嫌気。東京スカイツリー併設の商業施設「東京ソラマチ」や「ダイバーシティ東京」「渋谷ヒカリエ」など話題性のある施設に出店したことで売上高は80億5400万円(同5.1%増)と伸びたが、テレビCMを積極的に展開した結果、広告宣伝費など販管費が膨らんだ。なお、2月通期予想は連結経常利益17億3000万円(前期比25.7%増)の従来予想を据え置いている。

サマンサJPの株価は9時42分現在4万8800円(▼1400円)。