ポケットCがしっかり、第1四半期大幅減益を嫌気

ポケットカード<8519>がしっかり。前週末発表の第1四半期(3〜5月)決算が連結経常利益で4億8400万円(前年同期比39.4減)と大幅減益となった。旧システム償却など統合費用の増加などが利益を圧迫したが、弁護士などからの新規介入の減少や各種サービス関連コストの減少で営業費用は減少した。なお、2月通期見通しは9月に連結子会社ファミマクレジットを吸収合併する予定であることから、連結子会社がなくなるため、単独で30億円(前期連結決算比84.3%増)を見込んでおり、下期からの回復を評価する向きもあり、売り買いが拮抗している。

ポケットCの株価は9時58分現在345円(△1円)。