アルプスは軟調、三菱UFJMSが目標株価引き下げ

アルプス電<6770>が軟調な推移となっている。一時、前週末比18円安の480円まで売り込まれている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が13日付リポートで、投資判断は「アウトパフォーム(強気)」を継続しながらも、目標株価を従来の780円から600円へと引き下げたことが嫌気されている。リポートでは、第1四半期での電子部品の収益性の低下を指摘している。

アルプスの株価は13時19分現在482円(▼16円)。