サンケンが後場一段安、三菱UFJMSが目標株価引き下げ

サンケン電気<6707>が後場に入って一段安。一時、前日比13円安の285円まで売り込まれている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が17日付リポートで、投資判断は「ニュートラル(中立)」としながらも、目標株価を従来の380円から348円へ引き下げたことを嫌気している。
リポートでは「収益的には回復局面ではあるが、中国インバータエアコンの需要次第の面もある」として中国リスクを懸念している。

サンケンの株価は14時24分現在285円(△13円)。