穀物価格上昇で関連銘柄に連想買い

19日のシカゴ穀物市場で、大豆、トウモロコシがともに最高値を付けたことを材料視して、飼料メーカーの協同飼料<2052>、日本配合飼料<2056>、林兼産業<2286>をはじめ、肥料大手のコープケミカル<4003>、農業機械の井関農機<6310>、食糧商社のヤマタネ<9305>など穀物価格の上昇で恩恵を受ける可能性があるとされる関連銘柄が連想買いされている。
19日のシカゴ穀物市場で大豆が大幅続伸し、過去最高値を連日で更新。トウモロコシも一時、最高値をつけた。米中西部産地で、8月も例年より高温の状態が続くとの天気予報を受け、干ばつ被害の拡大懸念が広がった。

協同飼の株価は9時54分現在97円(△6円)。